祝移転 元祖うにく【寿司さいしょ】大井町から銀座、そしてまた大井へ。

銀座から大井(立会川駅近く)へ移転した「寿司さいしょ」
記念すべきオープン日に訪問


2020年コロナショック。
サラリーマンや、経営者が交流する街、銀座もその影響をもろに受けた。
小さな個人の飲食店も例外ではない。

当時、銀座7丁目に店を構えていた「寿司さいしょ」。
こちらもコロナの影響により移転を余儀なくされた人気店のひとつだ。



うにく

「寿司さいしょ」といえばうにく。

ウニを牛肉でまいた「うにく」
そして、その商標登録を持っている、元祖うにくの生みの親がこちらのお店。

銀座に移転する前の大井町で「うに祭り」を開催していた事は、個人的にはあまりにも有名。
当時、寿司さいょに行った事がなかった私でも知っていたくらいだ。

その頃から提供していた「うにく」がまた大井に戻ってきた。
といったところだろう。
うにく





大井町から銀座へ、そして大井へ

大井町から銀座への移転。
この時もいろいろなストーリーがある。

実は寿司さいしょの店主、税所さんとは近所の飲食店でお会いする機会が多くあったので、店には行ったことが無いが、お互いに顔見知りという感じでSNSもつながっていた。
そのため、私にとっては大井から銀座へ移転した当時のエピソードも懐かしい。



祝移転「寿司さいしょ」

大井とは記したものの、正確には大井町ではなく、南大井4丁目。
駅でいうところの「立会川」になる。
駅からもほど近い。
寿司さいしょ移転祝

<胡蝶蘭プチ情報>
よく見ると、私からも花を贈らせてもらっているのがわかると思います。
一番左のピンクの胡蝶蘭。
6本も盛大に飾っていただいてお値段〇〇!
ずっと使わせていただいている花屋さんです。
障がい者支援等を積極的に行っている会社です。
是非ご利用ください。
<この胡蝶蘭情報に関して一切広告収入等ありません>


銀座の店よりも広くなり、小上がりとテーブルも備える。
今回、大井での再起のためにクラウドファンディングに、いや、常連やファンの皆様に力を貸してもらったという新店の柱には「感謝」の文字。
感謝と恩返し


雰囲気も良いが、店主の人柄がわかる良い柱である。
多くの人に支えてもらって今がある。
という意気込みの表れではないだろうか。
ファンの存在、これこそまさに大きな大きな柱である。



料理

さて、私のヘタな小話よりも料理の写真を見たいという方がこのページに足を運んでくれていると思うので、ここから先は料理の写真を楽しんで、この記事を終わろうと思います。

今回「寿司さいしょ」が移転した立会川ですが、じつは隠れた名店が多い。
それも老舗ではなく、比較的新しい店で。
そのうち私のお気に入り、立会川のこだわり和食店「和心かぎり」も紹介したいと思います。

それでは皆様、長文ご覧いただきありがとうございました。

肉厚子持ち昆布
肉厚子持ち昆布

特大シャコ
特大シャコ

人気たまご焼き
人気たまご焼き

自家製あんきも
自家製あんきも

しらこ
しらこ





今回頂いたメニューの一部だけ公開させていただきます。

コメントを投稿

3 コメント

  1. うめやしきはもちろん美味しそうですが肉厚子持ち昆布魅力的ですね

    返信削除
    返信
    1. うめやしき⇨うにく

      削除
    2. 美味しくて、開店初日に4時間も居座ってしまいました^^;;

      削除